★ NPO山形県トレーナー協会、財団法人上山市体育・文化振興公社主催

              山形県トレーナー大会 〜山形県のスポーツ競技力向上を目指して〜



                    NPO法人山形県トレーナー協会は、“県内のスポーツ競技力向上並びに県民の
           健康づくりを専門にサポートする”ことを目的に、平成15年11月14日に特定
           非営利活動法人の認定を受けました。今年で3年目を迎え、現在会員数は、
           102名を超える規模となりました。
            当協会では、現在、山形県女子駅伝チームキャプテンの熊坂香織選手への
           サポートや、国体体育大会へのトレーナー派遣事業、また県内高校生トップ選手
           へのトレーニング指導、更にはトレーナーの知識、技術向上のための勉強会などを
           定期的に行なっております。
            今年で4回目を迎える本大会は、上山市体育・文化振興公社と共同で開催するもの
           で、上山市のスポーツ競技選手をはじめ、県内アスリートのスポーツ競技力向上
           並びに競技選手とトレーナーの役割を県民に幅広く理解していただくことを目的に
           開催いたしました。



      日   時:    平成17年11月13日(日) 午後1時00分から午後3時45分

      会   場:    上山市体育文化センター

      参加人数:    医科学関係者  50名    スポーツ競技者  200名


      内   容:    1.  パネルディスカッション

                     「山形県のスポーツ選手の競技力向上とトレーナーの役割」

                  パ ネ ラ ー:  結城 正明 氏
 
                             矢萩   裕 氏

                             早坂 ひとみ 氏

                             山口 喜代美 氏

                             長岡  正宏 氏
       
                  コーディネイター: 原田  扇人氏




















             

 2. ワークショップ

            @競技選手の上手な食事の摂り方       山口 喜代美先生

           栄養の効果とスポーツの関係について、現在所属されている、東北パイオニア
           バレーボール部の例を挙げながら、スポーツ選手の栄養補給のポイントや試合期
           の食事の摂り方などについて、詳しく紹介して頂きました。


            A競技スポーツによるケガの予防と競技に復帰するまでの

                リハビリテーション実技
〜足首のケガを中心にテーピング実践を交えて〜

                                         渡会  稔先生

           足関節捻挫のメカニズムをはじめ、受傷してからスポーツ競技に復帰するまでの
           リハビリテーションの方法やケガを予防する為のトレーニング方法などについて、
           実技を交えながらご紹介頂きました。



           Bケガをしない身体づくり・トレーニング編

                〜自分の体重やトレーニングマシンを使って〜

                                         早坂 ひとみ先生

           ケガをしない身体をつくるためにはどういったトレーニングを行えばよいかについて、
           ケガが起こるメカニズムや予防の為のトレーニング方法について、自分の体重や
           道具を使って行うトレーニング方法をご紹介頂きました。


ケガをしない身体づくりの為のトレーニング風景
足関節捻挫の予防の為のトレーニング風景
パネルディスカッションの風景